市電情報

動画「札幌市電 昔と今 山鼻線」

その昔、通学に使ったほか親戚も住んでいたので一番良く乗った路線のはずですが、残念ながら変わりすぎていてよく覚えていません。「山鼻」という地域名は、郵便局名にはあるが住所名にはないのでどこからどこまでがエリアなのか、昔からよく分かっていませんでしたが、かつて山鼻村があった名残だそうです。これは藻岩山の端にあることからついた名前で、屯田兵村から始まったので、アイヌ語由来の地名ではないないようです。
行啓通りの弁当屋「はちわか」は今でも残っていて、午前中3時間だけ営業し、午後には売り切れて閉店。ホカ弁が登場する前からある老舗で、手作りの惣菜を中心にした弁当は質・量ともに申し分がないと、ファーストフード関係のウォッチャーも高評価です。また何度も画面に登場する「たかはし耳鼻科」は、最近閉院したもよう。長年お疲れ様でした。

1件のコメント

  • 瀬戸昭二

    山鼻は地盤が固くて地震に強く住むには憧れのエリアです。どこから山鼻なのか、不思議。南10条から西側でしょうか。藻岩下あたりまで。古くから住んでいる人が多くて上品な街というイメージです。ガサツな東区育ちの私には憧れの場所でした。結婚するとき仲人が山鼻在住で戸建てに伺ったことがあります。たぶん市電で行ったと思います。運転免許は33歳で取得、結婚は29歳でしたから。静かな清楚な街で市電が似合いますよ。

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