市電馬鹿話

おとなの電車ごっこ

サブタイトルを「おとなの電車ごっこ」に付け替えました。背景が暗いので、あまりよく読めませんが。

電車ごっこといえば、童謡「電車ごっこ」が思い浮かびます。歌詞を見ると

運転手は君だ 車掌は僕だ

あとの四人が 電車のお客

お乗りはお早く

動きます ちんちん

http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/densha-gokko.htm

とあるので、路面電車だと思います。札幌っ子は、鉄道を電車とと呼ばないので、いつも混乱しますが。
おとなの、とは言ったものの、いま電車ごっこをする子どもなどいるのでしょうか。おそらく最初からTVゲームなのでしょう。
TVゲームで電車といえば、タイトーの「電車でGO!」が有名です。精密な鉄道シミュレーションゲームで、路面電車はないはずですが、知らない間にもしかしてと期待して、札幌市電版を探しましたが、やはりありませんでした。また、つい最近山手線版がスクウェア・エニックス発売されていました。同じ環状線とはいうものの、相手は乗降客数のトップランカーがずらりと並ぶ大横綱。得意技のササラ電車でも、かなわないだろうなあ。

1件のコメント

  • 瀬戸昭二

    ススキノも回るので、大人の電車ゴッコはススキノでの遊びも連想されて面白いと思います。子ども時代に電車ゴッコを私もしましたね。縄やひもで電車に似せて、その中に入り遊びのですが、先頭は運転手で、乗客はシュッシュと両手をSLの駆動輪のように動かしていました。歴史が浅いといっても幕末明治から人が住んでいるわけですからね。金沢ひとり旅を学生時代してましたが(五木寛之・内灘婦人の影響)、当地のタウン誌を読むと、若い人が縛りがきつい。封建的だということで自分の町を嫌ってる人が多かったです。札幌の豊平川にあたる犀川があってきれいな街なんですが、息苦しいのでしょう。札幌に初転勤してくる人が「最初は北へ流された」と思うのに、1年たち2年たつと全員,札幌ファン、北海道大好きになって本社へ帰ります。市電もさることながら、そこに暮らす市民の懐の広さにも感動しているのでしょうね。

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