ボードゲームプロジェクト,  市電馬鹿話

市電ボードゲームアイデア覚書

ランダムアイデア

  • 現行路線図を模した盤面
  • 内回りと外回り、2名のプレイヤーによる対戦形式
  • プレイヤーは「乗客」として、上記運行中の市電で各停留所に降り、カードに記載されたイベントを実行
  • 1日乗車券で市内を回るという設定
  • サイコロ等の出目の数だけプレイヤーコマを進める
  • プレイヤーは任意の停留所からスタートし、定められた周回数を回る
  • プレイヤー同士が同じ停留所にいる場合は「バトル」が発生
  • サイコロの出目は、最大3程度にし、ゲームをゆっくり進行させる

デザインアイデア

  • すごろく状の盤面
  • 時計台文字盤型、または3Dプリント製のサイコロ

ゲームの終了と勝利条件

  • ゲーム終了は、どちらかのプレイヤーが先に、または全員が定められた周回数を回ったとき。(未定)
  • 勝利条件はどちらかのプレイヤーが先に周回数を回った場合、またはイベントによるポイント、またはその複合(未定)

公開、販売のフェーズ

  1. 手書きボードで、有志でテストプレイ
  2. ボードとコマ類のペーパークラフトをサイトで無料公開
  3. サーバー上に、オンライン対戦環境を設置(できれば)
  4. 現物を製品化し、販売(あわよくば)

課題

  • 戦略性がない
  • 実際の電車は、内回りと外回りを乗り換えて逆行可能。このことを駆け引きにつかえるように。
  • バトルの内容不詳
  • 同一停留所にいる場合を発生条件にするなら、1度も起こらない可能性あり。すれ違いを条件にする場合は、発生回数が決まってしまう。挑戦型にできないか?
  • 1周ごとに、ポイントカードを入れ替え、季節や乗車目的(観光、文化、グルメ、など)を変える?
  • 主旨からするとコマは人間型。電車が象徴的に使われない
  • 停留所ごとに違うカード内容にしたいが、カードは分散させずに一箇所にまとめたい。(プログラムなら可能)
  • 当初は、出目によって行き来しながら全停留所に止まるだけのゲームとしてテストしてみては?

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