ボードゲームプロジェクト,  市電馬鹿話

市電ボードゲームアイデア(初期型用)

困難な部分を取り除いた初期型を作成し、プリントアウトしたものでテストプレイを行えるようにします。

ランダムアイデア

  • 現行路線図を模した盤面
  • プレイヤーは「乗客」として、上記運行中の市電で各停留所に降り、カードに記載されたイベントを実行
  • 1日乗車券で市内を回るという設定
  • サイコロ等の出目の数だけプレイヤーコマを進める
  • プレイヤーは任意の停留所からスタートし、すべての停留所で降りる
  • プレイヤー同士が同じ停留所にいる場合は「バトル」が発生
  • 降りるごとに停留所カード(キップ)を受け取り、全種を揃えれば勝利。バトルでは、停留所カードをやりとりする

デザインアイデア

  • すごろく状の盤面
  • 時計台文字盤型、または3Dプリント製のサイコロ
  • 手持ちの1日乗車券に、降りた停留所にパンチを入れる。(判を押す)

ゲームの終了と勝利条件

  • ゲーム終了は、どちらかのプレイヤーが先に、停留所カード全種を集めたとき。

課題

  • バトルの内容不詳
  • 1周ごとに、ポイントカードを入れ替え、季節や乗車目的(観光、文化、グルメ、など)を変える?
  • 主旨からするとコマは人間型。電車が象徴的に使われない
  • 停留所ごとに違うカード内容にしたいが、カードは分散させずに一箇所にまとめたい。(プログラムなら可能)
  • バトルでカードをやり取りすると、同じカードが2枚集まり、対戦相手に勝利の機会がなくなる。
  • バトルで出せるのは、相手がもっていないカードだけ。

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